フナ竿で磯からのカサゴ釣り

磯に行って、海が時化て船が出なかったりした時の帰りに、よく防波堤や磯で釣りをして帰ります。
釣れる魚は、春の季節でしたらメバル、その他の季節でしたら、ガラカブ、つまりカサゴが多いです。

最近でしたらルアーで狙う人が多いですが、自分の場合、フナ竿で釣ります。
フナ竿のほうが道具の邪魔になりませんし、一本いれておくと、使い道が色々あるからです。

餌も弁当のおかずを使ってもいいですし、なんでも餌になります。
主に自分の場合、沖磯に行くときはオキアミを持って行くので、それえさに使います。

地磯の場合、ガン玉3から4Bのものを使い、道糸は2号以上のもので針を直接結び、針もグレ針の6から7号か、チヌ針の3号位のもので、浮きは付けずにシンプルのもので狙います。

狙う場所も磯と磯の境など、潜んでいそうなところに直接入れ込みます。
すると、ぶるぶると手元にあたりが来て、意外と簡単に釣れます。

水深のあるところでは浮きをつけて、ある程度タナを取って、沖磯用に持って行ったオキアミ等、取っておけないものを、捨ててくるのも癪ですから、撒き餌として使います。

アタリはダイレクトに浮きがスッとはいりますから、以外と面白いです。
カサゴは、高級魚でもあります。身が引き締まって、おいしいですよ。