寒さに耐えての氷上ワカサギ釣りは最高

岩手県の岩洞湖でのワカサギ釣りを毎年の楽しみにしています。

ご存知の通りワカサギの氷上釣りは湖が凍らないとできません。
毎年、解禁日には仕事を休んで、寒い氷上で日の出を待ちます。

日の出が釣り開始の合図です。
氷上は遮るものがないので、寒風が吹きすさび猛烈に寒いです。

しかし、日の出前は風がおさまっていることが多いです。
それでも岩洞湖のあたりは本州で一番寒い地域です。

テントを張って、最近ではカセットコンロのボンベを使うストーブが手軽で便利です。
テントと暖房がないと無理です。
あとは暖かいコーヒー、お茶が貴重品です。

解禁日はやはり釣果が多いように思います。
まだあまり釣られていないからでしょうか、解禁日は数も大きさも期待できます。

ワカサギは回遊魚ですので、釣れ始めたら一気に釣りまくり、止まったら小休止します。

氷上で食べるカップラーメンが私は大好きです。
テントと暖房があるとはいえ、やはり寒いです。
そこで、あったかいカップラーメンは芯まで温めてくれます。

釣ったワカサギを氷上でてんぷらにする人もいますが、面倒なので私はやりません。
釣ることも楽しいのですが、このように寒さに耐え温かいものを食べるのが、ワカサギの氷上釣りの醍醐味だと思います。