三陸海岸でのスルメイカ釣り

7月から8月のお盆過ぎくらいまで、三陸海岸の堤防でのスルメイカ夜釣りは楽しいです。

釣り方はエギングです。
あまり大物は釣れないのでバスロッドにエギを使用しています。

この釣り方のポイントは街灯がある所で釣ることです。
明かりに集まってくるスルメイカを狙いますが、悲しいことに震災後は街灯がほとんどなくなりました。

さらに防波堤自体も壊れてしまっていましたので、震災後はなかなか釣りに行けませんでした。
最近やっと復旧工事も進み、昨年あたりから夜釣りを再開しました。

街灯が少ないので、車のヘッドライトをつけて釣っています。
友人数名と釣りに出かけますが、餌釣りを行う友人もいます。
餌釣りとエギングを比べると、エギングのほうが釣果は良いことが多いです。

スルメイカ釣りの楽しさの一つには、釣ったばかりのイカを刺身で食べることです。
生きているイカは透明で、甘さはここでしか味わえません。

いつも朝の3時ころには明るくなってきますので、その頃には釣りを終了し、コンビニで買っていたおにぎりと釣れたてのイカで早めの朝食を取ります。

温かい白飯が一番合いそうですが、海ではなかなか無理ですのでおにぎりで我慢していますが、それでも最高の朝食です。