浮き釣りの代表的な仕掛け

表層から低層までの殆どをカバーできる浮き釣りは対象魚が幅広く、五目釣りが楽しめ初心者にもやさしいお勧めの釣りです。

初心者にお勧め=初心者でも簡単に釣れるということではありません。
そのようなことを言いますとヘラ師に怒られてしまいますね笑

今回は浮き釣り五目仕掛けを紹介いたします。

まずリールですが、小型スピニングリールで良いでしょう。
それこそ竿とセットのお得釣り道具のリールでも構いません。

竿ですが磯竿の1~2号でしょうかね。
個人的にはサビキ釣りと併用できる2号竿がよいでしょう。

道糸は3号として浮き止め→セル玉→棒ウキ→サルカンとつないでいけばよいでしょう。

針は狙う魚によってお好みを選んでおきましょう。
個人的にはチヌ針が安定ですね。

以上がベターな仕掛け構成です。

上記の仕掛けは上層から下層までを網羅した仕掛けとなっておりますので、水面近くを泳ぐサヨリを狙うのは非常に難しいですね。

竿、リール、道糸はそのままで、飛ばし浮きとシモリウキをつけることによって水面のサヨリに対抗することができます。

針は大人しくサヨリ専用を使いましょう。

サヨリ釣りのエサですが、最もお勧めなのはハンペンです。
浮力も高いので水面釣りにおいて最良の選択といえるでしょう。

サヨリの口は決して大きくありませんし、アジ程とはいいませんが口が柔らかく破れやすいです。

急いでリールを巻くのではなくマイペースに巻くことが吉ですね。

今回は簡単な浮き釣りについてお話ししました。
皆さん、良き釣りライフを!